平岩康佑アナウンサーの退社した本当の理由と現在年収そして出身高校大学は!

eスポーツの実況キャスターとして活躍している平岩康佑さんが

「マツコ会議」に出演してに注目が集まっているようです。

テレビ番組の「マツコ会議」に出演し朝日放送の安定した

地位を捨ててeスポーツ実況中継のパイオニア的存在に

になった経緯が紹介されました。

平岩康佑さんの行動に多くの方が勇気をあたえている

ようであり、今回は平岩康佑アナウンサーについて紹介してみたいと

思います。

平岩康佑アナウンサーが退社した本当の理由は

平岩氏は朝日放送を退社した当時を振り返り

「ゲーム業界に局アナがいなかったので、唯一の人になれるんだったら

と思って飛び込んでいった。当時、韓国が先んじて盛り上がっていて、

eスポーツ専用スタジアムに見に行ったんですけど、熱気がすさまじくて

これにビジネスチャンスがあると思ったそうです。

ほともう一つのほんとの退社の理由として、平岩アナウンサーー

は東京出身で、朝日放送はやはり関西の地方局なので

おもいきって東京で活動することを望んでいたのかも

しれませんね。

平岩さんは局アナ時代も野球中継好きでしたが、ご存じの

ように、ここ最近の地上波での野球中継はニーズが

なくなっているのも事実です。

平岩康佑アナウンサーの気になる年収は

平岩は2011年に朝日放送に入社し、アナウンサーとしてプロ野球、高校野球、サッカー、ゴル

フなどの数々のスポーツ実況を担当していました。18年6月に退社し、

eスポーツのキャスターに転身、eスポーツ実況に特化した事務所も設立しました。

そして気になる年収は、「朝日放送時代からでいうと10倍ぐらいですかね」

と打ち明けていた経緯もあります。

アナウンサー時代の年収を800万円ほどとすると現在では

8千万円からもしかしたら1億円も稼ぐプレイヤーになっている

可能性もあります。

「自分で会社をやっていて、その経営もあるんですけど、出演でいうと

月に10日から15日ぐらい。週末土日がメインになってくるんですけど、

土日でいうと7月ぐらいまではスケジュールが埋まっている」と、

eスポーツ実況者としてオファーが殺到していることを告白しています。

本当に順調に仕事がはいってきているようです。

平岩康佑氏の出身高校大学は

平岩康佑さんの経歴は、1987年に東京で生まれ大学は

法政大学を卒業いたしました。

そして高校も法政第二高校を卒業しているので

付属から法政だったようです。

その後朝日放送に入社し高校野球やプロ野球の実況中継を担当しました。

女子プロゴルフや箱根駅伝でも実況するなど朝日放送のエースアナ

として活躍しておりました。

平岩アナは、その後会社退社後、2018年にeスポーツ専門の

実況の会社を設立しました。

まとめ

平岩康佑氏は安定的な大企業でのアナウンサーの仕事を

なげうってeスポーツ中継という日本ではまだ成熟していない

業界に飛び込みました。これは、平岩氏が先見の目があった

ことと、やはり勇気に称賛がおくられています。

本人は勝算が十分にあったうえでの判断でしょうが

当時の日本では理解できる人間はそれほど多くはなかったでしょう。

大企業を飛び出して大成功したという事で今回マツコ・デラックスさんの番組

今後の平岩康佑さんの活躍に注目です。

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です