戸塚優斗(スノーボード)の優勝動画と気になる出身高校大学と両親の職業は!?

喜ばしニュースが飛び込んできました!

スノーボードのパーク系種目の世界選手権が

13日、米コロラド州アスペンでハーフパイプ決勝が行われ、男子は

19歳の戸塚優斗が96.25点で初優勝しました!

日本勢では2009年大会の青野令以来の2人目の快挙です。

そこで今回は、戸塚優斗選手について紹介してみたい

と思います。

戸塚優斗選手のWiki的経歴は

名前:戸塚優斗(とつか ゆうと)

生年月日:2001年(平成13年)9月27日(現在19歳)

出身地:神奈川県横浜市

身長:169cm

体重:65kg

血液型:A

種目:スノーボード・ハーフパイプ

所属:ヨネックス

趣味:映画鑑賞

ということで戸塚選手は、横浜出身という

スノーボード選手としては珍しいと思います。

戸塚優斗選手の出身高校は

戸塚優斗選手の学歴についてですが

出身中学校:横浜市立西谷中学校

出身高校:光明学園相模原高校

地元にある公立・横浜市立西谷中学校を卒業した後、

私立・光明学園相模原高校へと進学しています。

光明学園相模原高校は2009年に創立90周年を迎えた伝統の

ある仏教系の私立高校です。

光明学園相模原高校には文理コース・総合コース・体育科学コースという

3つのコースがあるだけでなく、部活動も盛んで、

特に新体操部は全国トップレベルの実力を誇っています。

戸塚優斗選手がどのコースに在籍しているのか、はっきり

としていませんが、既にプロのスノーボーダーとして活躍して

いるのですから、体育科学コースではないかと言われています。

ちなみに、光明学園相模原高校の最新の偏差値は37~45です。

光明学園相模原高校卒業後に戸塚優斗選手が大学に進学したという

情報はありません。

戸塚優斗選手の両親の職業は

ウインタースポーツとは縁遠い印象がある神奈川県横浜市生まれの

戸塚優斗選手ですけど、3歳の頃からスノーボードの競技生活を

スタートさせています。ということは、家庭に財力がないと

この活動を支えることは難しいと思います。

頻繁に雪のあるところ、大会に移動して、しかも器具もふくめ

すべて自腹です。

戸塚選手ははじめのうちはアイスホッケーの練習もしていたものの、

小学校3年の時にスノーボードのハーフパイプ競技に打ち込む事を

自分で決め、スノーボードの練習に専念します。

これを家族が支えたことは凄いと思いますます。

ただ、母親がスノーボードに熱心であったとのネットでの

情報もちらほら見受けられます。

しかも、かなり若いうちから、エリート指導を

うけていたことから、お母さんが、戸塚選手の能力を

はやくから見抜いていたことがわかります。

幼い頃から運動能力の高さを発揮していた戸塚優斗選手は、11歳の時に

スノーボードのプロ資格を取得し、中学校時代に出場した

全日本ジュニア選手権では大会2連覇(2016年・2017年)を達成して

います。

まとめ

戸塚選手の優勝のニュースは、久々に明るいニュースだと

思います。そして戸塚選手は、高校まで横浜に在住しながら

これだけの結果を残すという、すごい経歴の持ち主である

ということがわかりました。

今後も戸塚優斗選手の活躍に注目していきたいと思います。

 

 

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