佐橋亮(東大准教授)のWiki的経歴とキャリア気になる出身高校大学は!

佐橋氏が最近よくテレビに出演されています。

とくに、台湾危機の懸念が強まるなかで

東洋の研究に精通されている佐橋亮准教授のコメント

がとても参考になります。

そこで今回は、佐橋亮氏について調べてみました。

台湾と中国の緊張についての佐橋氏のコメント

3日、台湾を訪問中のアメリカのペロシ下院議長が、蔡英文総統と

会談しました。中国は強く反発し、台湾周辺で中国軍が活動を活発化させています。

2日夜、中国が強く警告するなか、台湾に到着したアメリカのペロシ下院議長。

空港の前には、多くの人だかりができていました。台湾で最も高いビル

「台北101」には「民主主義の親友に感謝する」などと、歓迎のメッセージが流れました。

一夜明け、台湾総統府の前にはものものしい警備がしかれる中、ペロシ氏を乗せたと

みられる車が到着しました。3日、ペロシ氏が面会したのが、台湾の蔡英文総統です。

台湾 蔡英文総統

「今回の訪問に非常に感謝している。台湾への米議会の揺るぎない支持を示すものだ」

アメリカ ペロシ下院議長

「アメリカは、民主党も共和党も、下院と上院も台湾への支持で一致している」

ペロシ氏は「これまで以上にアメリカが台湾と連帯するのが重要であり、

これが訪問のメッセージだ」と強調しました。一方の蔡総統は「台湾海峡の

安全は世界の焦点だ。台湾は軍事的脅威に屈しない」と述べ、中国に

対抗するための連携強化を求めました。

その後、2人は並んで会見に臨み、民主主義の価値観を持つパートナーとして

関係強化を印象づけました。

これに対し「台湾は中国の不可分の領土だ」とする中国側は強く反発しています。

中国外務省 報道官(中国外務省の会見 日本時間3日午後4時頃)

「ペロシ氏の危険な挑発行為は、彼女自身が政治的に得をするためのもので、ひどい茶番だ」

中国外務省の報道官は、強い言葉でペロシ氏を非難しました。

台湾が実効支配する金門島が目の前に見える中国南部の厦門。海岸近くには、

「一国二制度で中国を統一しよう」と書かれた巨大な看板が立っています。

ここで、2日に目撃されたとされるのが、大量の軍用車両です。中国のSNSに

投稿された映像には、ミサイルのようなものを積んだ車両も映っていました。

厦門市民

「(戦争が)ちょっと心配です。損失や犠牲は極力避けるべきだが、

他に方法がないなら(武力統一も)仕方がない」

中国国営テレビは、2日夜から中国軍が台湾付近で一斉に演習などを始めたとして、

映像を立て続けに配信しています。さらに、中国軍は4~7日まで、実弾を使った

「重要軍事演習」を行うと発表。6か所の演習区域は台湾を取り囲むように

設定され、船舶や航空機の通行を禁じるとしています。

対立はどこまでエスカレートするのか、米中関係に詳しい専門家に話を聞きました。

東京大学東洋文化研究所 佐橋亮准教授

「演習が大規模に行われたとしても、それですぐに軍事的な衝突につながるとは

思っていない。ただ、それだけの演習が行われると、偶発的な危機の可能性は

高まりますし、(今後)数日の後もかなり緊張状態が続く可能性は高いと思っています」

台湾をめぐる米中の緊張が高まっています。

(出典:日テレNEWS)

https://news.yahoo.co.jp/articles/b0840edc1daed8f180469e7cc0b1a9e3aaa65f22

佐橋亮氏の出身高校大学は

佐橋氏は、イリノイ大学政治学科留学を経て、国際基督教大学教養学部を

卒業しています。そして東京大学大学院博士課程修了、博士(法学)を

取得しています。

高校については、残念ながら公表されていないようです。

佐橋亮東大准教授のWiki的経歴とキャリアは

佐橋氏は東京都出身です。

生年月日は1978年生まれです。

ということは、現在44歳のようです。

佐橋教授は、オーストラリア国立大学博士研究員、東京大学特任助教、

神奈川大学法学部准教授、教授を経て2019年から現職の東大の准教授に

なっています。

そして内閣官房・国土利用の実態把握等に関する有識者会議委員、

外務省・科学技術外交推進会議委員を務めています。

これまで、スタンフォード大学アジア太平洋研究センター客員准教授、

参議院客員調査員などを歴任し、現在は公財)日本国際交流センター客員研究員、

経済産業研究所ファカルティフェロー、日本経済団体連合会21世紀

政策研究所客員研究委員を兼ねています。

専攻は国際政治学、とくに米中関係、東アジアの国際関係、秩序論です。

著書に『共存の模索 アメリカと「2つの中国」の冷戦史』(勁草書房)、

編書に『冷戦後の東アジア秩序』(勁草書房)、

訳書にアーロン・フリードバーグ『支配への競争:

米中対立の構図とアジアの将来』(日本評論社)などがあります。

まとめ

今回は、中国と台湾問題でテレビで解説されている

佐橋亮氏について調べました。

経歴や研究をみると、東アジアについてのスペシャリスト

の先生であることがわかります。

今後も、中国台湾問題、そして日本を含んだ地政学的な

リスクは注意を払う必要があります。

佐橋先生のわかりやすい解説を期待したいと思います。

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