稲見萌寧選手の気になる出身高校大学とコーチ奥村氏が優秀の噂と好調な理由は!?

最近、女子ゴルフ界で若手の台頭が目立っていますが

稲見萌寧選手も若手エース候補のひとりです。

稲見萌寧選手を調べてみると、経歴もユニークで

ゴルフもエリート街道を歩んできたようです。

そこで、今回はゴルフ界の若手のエース稲見選手

について調べてみました。

稲見萌寧選手の経歴は

氏  名:稲見 萌寧(いなみ もね)

生年月日:1999年7月29日(21歳)

で出身は、東京都豊島区です。

稲見選手は、一人っ子で、小学校からゴルフの

英才教育を受けていたようです。

そして優勝トーナメントは

2020年度 スタンレーレディスゴルフトーナメント

2019年度 センチュリー21レディスゴルフトーナメント

稲見萌寧は今年に入って絶好調で、

「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」に優勝し、

6戦を終えて3勝と、勝率5割の強さを見せています。

稲見萌寧選手の出身高校大学は

稲見選手は、日本ウェルネススポーツ大学 スポーツプロモーション学部

スポーツプロモーション学科に在学中です。

そして高校も、四国にあるこの学校の系列高校に在籍していまいた。

この学校を選んだのは、ゴルフを中心に考えての選択だったようです。

大学は茨城県にあるようですが、スポーツ大学なので、ゴルフの

エリートを育てることを前提とした教育をうけているようです。

稲見萌寧選手のコーチ奥村氏がとても優秀?

稲見選手のコーチは、奥嶋誠昭氏です。

奥嶋コーチについて調べてみると、とても熱心で頑固のようです。

コーチも「ここまでの活躍は予想していなかった」と話しています。

しかも「今はショットが散っていて、最終日も全然調子は良くなかったですよ」

といいながら優勝していまうのが驚きです。

稲見は何が進化をしたのか、詳しく奥嶋氏に聞いてみると

昨年のオフ、2人のコンビは崩壊の危機にあったそうです。

「一昨年も昨年も『バックスイングを直したほうがいい』とずっと言い続けて

いたけど、それでも本人は『気持ち悪い。やりたくない。無理』と、

言うことをまったく聞いてくれなかったそうです。

いちいち逆らってくるし素直じゃない。今年初戦の2週間前についに

堪忍袋の緒が切れて、『いい加減にしろ! 気持ち悪いのは当たり前だ。

言うことを聞かないなら、コーチは辞めてやる』って言ったそうです。

そこまで、頑固で熱心なコーチであることがわかります。

「他のコーチのところに行けばいい」と突き放した奥嶋氏だったが、結局最後は

稲見選手が「それはイヤです」と折れて、バックスイングの修正に

取り組むようになったそうです。

稲見萌寧選手が今年好調な理由は

稲見選手が今年に入って快進撃を続けている一番の要因は、

「パターがいいだけだと思います」とコーチである奥嶋氏

は語っています。これにはこちの作戦があり

さかのぼること昨年の8月。パターがポンコツだったので、谷原(秀人)さんに

お願いして一緒に回ってもらったそうです。

コーチのいうことを聞かないから谷原さんに言ってもらったそうです。

こう見ると、ここでも優秀なコーチぶりを発揮されている奥村氏

であることがわかります。

まとめ

以上、稲見選手について調べましたが、やはり好調な要因として

熱心な奥村コーチの存在があるようです。ここまで頑固な稲見選手

に対して、真剣にむきあって、そして谷原プロにまで、パターの

指示を仰いでくれるように頼みこんでいるところに真剣さが

伝わってきます。

まだ21歳の稲見選手がこれからどのような活躍をみせてくれるのか

楽しみな選手です。

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