花尾恭輔選手(駒沢大学)の気になる出身中学高校(鎮西学院)での実績は

いよいよ今年も駅伝シーズンの突入といった感が

あります。

本日は、三重県伊勢を舞台とした、全日本駅伝が行われ

ましたが、ここでは駒沢大学と青山学院大学の

ゴール寸前まで持ち込まれるデッドヒートが

繰り広げられました。

そこで、制したのが、アンカーの駒沢大学花尾選手ですが

最後に振り切ったのは見事でした。

そこで今回はその花尾恭輔選手について調べてみました。

花尾恭輔選手の出身中学での実績は

花尾恭輔選手ですが、大村市立桜が原中学校になります。

桜が原中学校は、長崎県大村市桜馬場二丁目の公立中学校になります。

花尾恭輔選手は小学校時代に出場したロードレース大会で11位になり、

10位入賞を逃した悔しさと走る事の楽しさと「もっと速くなりたい」

と思った事がきっかけで、中学校で本格的に陸上を始めます。

桜が原中学校時代は平成28年度 第36回 九州中学校駅伝競走大会(男子の部)にて、

6区で11分50秒で区間賞3年の全国中学駅伝の6区で8分2秒で区間賞

と言った感じの凄い成績を残されています。

言ってみれば、中学時代から陸上界では名の知れた選手だったようです。

花尾恭輔選手の謙虚な姿勢は、中学時代の定次男元コーチから教わった

自分の原点だそうです。

鎮西学院高校時代の実績は

花尾恭輔選手の出身高校は鎮西学院高校になります。

長崎県諫早市西栄田町の生徒約1000名規模のキリスト系の私立高校になります。

019年度 長崎県高等学校総合体育大会陸上競技 男子5000m 決勝で

14分33秒85で3位

さらに、県高校駅伝で3年連続区間賞などの成績を残されています。

県大会では、屈指の長距離ランナーといってもいいくらい

の選手だったようです。残念ながら全国駅伝大会での活躍の

場はなかったようです。ただ実績と実力はピカ一で

花尾恭輔選手は、鎮西学院高校1年時から声を掛けて

貰ってた駒澤大学・大八木弘明監督の下でより

高みを目指そうと駒澤大学に進学されました。

まとめ

今回は、全日本駅伝で、見事に優勝を果たした駒沢大学

のアンカーとしてデッドヒートを演じた花尾恭輔選手を

調べましたが、長崎県出身で、中学と高校から頭角を

表わしていた選手のようです。

これから、箱根駅伝もありますが、その晴れ舞台で

どのような活躍をするのか楽しみです。

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