児玉碧衣(こだまあおい)競輪のWiki的経歴と気になる年収賞金とオリンピックを目指さない理由は!

オリンピックでの日本選手の活躍が話題となって

いますが、オリンピックを目指さなかった注目

の競輪選手いらっしゃいます。

その方が児玉碧衣選手です。

児玉選手は競輪界でとても有望な選手ですが、なぜオリンピックを

目指さなかったのか、また経歴などについて調べてみました。

児玉碧衣さんのWiki的経歴は

名前:児玉 碧衣(こだま あおい)

生年月日:1995年5月8日

出身:福岡県大野城市出身

児玉選手は卒業後、競輪学校第108期生入学試験に適性試験で受験し

合格しています。

児玉碧衣選手の実績は

在校時の競走成績は第2位の42勝、卒業記念レースも2位であった。

2015年5月1日に選手登録され、同年7月2日の松戸競輪場でデビュー、

デビュー戦で初勝利を挙げました。初優勝は同年8月26日の弥彦競輪場です。

2015年9月16日の取手から、2016年2月6日の向日町まで20連勝を記録

しています。目標としていたガールズグランプリ2連覇を達成しています。

児玉碧衣選手の賞金年収は

児玉選手は、2年連続で賞金女王(年間獲得賞金額28,403,000円)となり、

また同じく2年連続でガールズ年間最優秀選手賞を獲得しています。

同年は、77走し1着67回(勝率87.0%)、着外は1回のみで、優勝は19回と

自身過去最多となっています。

そのほかにも、テレビ番組の出演とか、もしかするとスポンサー料も

はいっていると思われるので、賞金獲得だけで最低2千万円、おそらく

他を入れると、もっと年収を稼いでいらっしゃる可能性があります。

オリンピックを目指さない理由は

川崎競輪ナイターGⅢ「アーバンナイトカーニバル」で行われた

ガールズケイリン「アーバンナイトヴィーナス」は8日、決勝が行われ、

九州期待の大ホープ・尾方真生(22=福岡)がホームまくりで1着。4連勝の完全Vを飾った。

前回大会(2019年8月)は内村舞織(23=福岡)が優勝、

その前年(18年8月)は大久保花梨(23=福岡)と〝藤田剣次一門〟が

連覇中で「スタート位置について、自分も勝ちたいって思いました」

と同門3連覇に喜びを爆発させた。

養成所時代からナショナルチーム入りを打診される逸材だが

「パリ五輪より、賞金を稼ぎたい」とポツリ。特に買いたいものはないそうだが、

何よりも賞金が必要なのはガールズグランプリ出場のため。勇往邁進の新星が、突き進む。

(出典:東スポより)

このように、児玉選手は、賞金を優先されて、オリンピックを

目指さないようですね。やはり競輪選手は稼いでなんぼう

の世界ですから、それが普通なのかもしれません。

まとめ

今回は、テレビにも出演されている、児玉碧衣選手について

紹介しましたが、競輪選手としては、オリンピックの強化選手

に選ばれるほど有望な方であることがわかりまいた。

ただオリンピックではなく、女子競輪界をひっぱっていく

存在で今後も活躍を応援したいと思います。

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