清水季子日銀理事の経歴(東京大学工学部)が凄いが気になる年収と結婚(独身)の噂は?

女性ではじめて、日銀理事に就任された方がいます。

その方の名前は清水季子さんで、やはり経歴は

凄いです。

清水季子日銀理事の経歴は

清水季子さんは(しみずときこ)さんと読みます。

2020年5月11日時点で55歳です

出身地:東京都です。

清水季子氏の出身大学は東京大学工学部卒業です。

東大でも理系出身ということは本当にすごいです。

そして大学卒業後は

1987年4月、日本銀行入行

2006年6月、金融市場局企画役(外国為替平衡操作担当総括)

2007年8月、金融機構局企画役(大手金融グループ担当総括)

2008年7月、ロンドン事務所次長

2010年7月、日本銀行創設以来女性初の高松支店長に就任する

2012年5月、金融機構局上席考査役

2014年6月、国際局審議役(アジア関係総括)

2016年7月、ロンドン・パリ・フランクフルトの

欧州三事務所を束ねる欧州統括役ロンドン事務所長事務取扱に就任

しています。このときロンドンに駐在し、欧州以外にロシア・アフリカも

担当していました。

このように、日銀に入行してからは、華麗なる国際畑で輝かしい

出世街道を歩んできていらっしゃいます。そして

2018年4月、女性初の名古屋支店長に就任されます。

これほど、海外の経験が長くても、国内の支店長を務める

のですね。いかにも日本の会社システムという感じがします。

しかし、これが出世するための経験なのか、組織なのかも

しれません。

名古屋支店は、支店では大阪支店に次ぐ規模になります。

そして、2020年5月11日、女性初の日本銀行理事に任命される

ことになりました。そして名古屋支店長を兼任します。

こうみると、清水さんは生粋の日銀レディーであることが

わかります。

清水季子さんの結婚独身の噂は?

当たり前かもしれませんが、やはりプライベートに関して

は公表されていません。

しかし、ネットでは独身ではないかと言われています。

その根拠として、これだけのキャリアの持ち主なので

いろんな男性が玉砕されたとのネット噂もでています。

しかも、これだけ海外畑を歩んできたということは

結婚していたとしても、単身赴任?ということになります。

もし結婚していて旦那がいるのであるならば、旦那さん

の仕事上同居ができないくらい、海外での生活がながい

キャリアです。そのことから独身ではないかと言われています。

気になる年収は

日銀理事となると年収はいろんなところから計算すると

わかってきます。

合算すると、軽く3000万円は上回ることになります。

だがしかし、これだけ世の中が経済危機に陥っているなか

日銀が本当に役目をはたしているのか問わなければ

なりません。日銀は長年に量的緩和を実施してきて、ここに

きてコロナ危機という未曽有の経済危機に世の中が陥って

いるなかで、ただ単に流動性供給だけで本当に仕事を

していると言えるのか?日銀のバランスシートもリミット

に近づいているなかで、本当に既存の政策では太刀打ちできない

状況に陥っていることも確かです。

まとめ

現在の今まで類をみない危機のなかで、就任した清水季子日銀理事

がどのようなアイデアをもっているのか興味があるところです。

既存の政策では太刀打ちできない状況だというのは歴然しているので

新日銀理事がどのような政策を打ち出すのか期待したいと思います。

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です