なぜ巨人の大田泰示選手はあの高い身体能力を活かせられないのか?

大田泰示選手が、今年のクリスマスイブに一般のOLの方

と結婚されたとのこと。おめでとうございます。

しかしながら、大田泰示という選手の名前を知っている

方は、一部の野球ファンに限られていると思います。

入団した当初は、あの恵まれた体格と身体能力の高さに

巨人ドラフト1位として注目を浴びていたはず。

しかしなぜ大田泰示選手はブレイクしきれないのか、

調べてみました。

 

 

大田泰示選手は、2008年の巨人のドラフト1位選手です。

東海大相模という、原監督の母校でもあることから、

とても注目を浴びた選手です。

何と言っても、背番号55を入団時にもらったことによる

期待の高さが伺えます。

それが、あれから6年が過ぎ去ってしまいました。

一軍の試合にちらほら顔を出すことが、ありますが、

レギュラーどころか、一軍に定着していません。

一方で、身体能力に関しては並外れたものをもっています。

あの大柄な体格で、俊足で、肩の強さも並外れたものを

もっています。

もしも、大田泰示選手が、陸上の10種競技で競争するならば

プロ野球界では屈指といってもいいくらいの素質です。

ところがなぜ、大田泰示選手は大勢しないのか?

それは、直接的にはバッティングセンスの問題だといえますが、

この大田泰示選手は、行っているプライベートから、野球への

ひたむきさが足りないということです。

練習場自転車で通って転んで、バットが何ヶ月も握れなくなった

とか、車上荒らしにあってゴルフクラブを盗まれたとニュース

が伝わってきます。

両方とも、本人に責任はないように見えますが、未だ一軍に

定着していない若手選手が、愛車でゴルフに通っていること

自体に天然さを感じます。

バッティングには、あたまとセンスが絶対的に必要なわけで、

この大田泰示選手はそこに欠けているように思えます。

がむしゃらにいい人の技術を盗みにいかないと、この人は

身体能力だけで終わってしまう可能性が高いと思います。

この結婚を期に大田泰示選手が化けることを期待したいもの

です。

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