伊澤星花(RIZIN)の気になる出身高校大学(東京学芸大)での実績が凄い件について!

今回は、RIZIN期待の新星・伊澤星花選手について

調べてみました。

伊澤選手は栃木県出身ですが、中学高校時代は

レスレング、柔道と本気で取り組んでいました。

伊澤星花選手の中学・高校時代の戦績ですが

レスリングでの戦績は

2012年4月、ジュニアクイーンズカップ52㎏級 準優勝

2012年6月、沼尻直杯全国中学生選手権女子57㎏級で矢後愛佳選手を

ストレートで破り優勝

当時通ってた下野THUNDER KID’Sから初めての全中チャンピオンになります。

伊澤星花選手の出身高校大学は

伊澤星花選手の学歴は

宇都宮市立姿川中学校→作新学院高校

と地元栃木県で名門の作新学院に進学しています。

そして大学はなんと東京学芸大学

です。高校時代は気が狂ったように勉強して、高校ではオール5・テスト

で80点以下は取った事がないまでになりました。

そして東京学芸大学大学院 教育学研究科(教職大学院)

に進んでます。

東京学芸大学に進学したのは、幼少期からずっと教員になりたかったけど、

柔道をやってたので、柔道も教員になる勉強もどちらもできる所がいいなと

思って進学されたそうです。

東京学芸大学の偏差値は、70近いと言われています。

大学では、ずっと勉強をしてて、その傍ら柔道をやってて、

そこまで柔道にのめり込んではいなかったそうで、

その時にちょうど高本道場が近くにある事を知り、

寝技が好きだったので、行ってみたそうです。

そして、大学院に進学する事を決めてたけど、勉強だけ

して試す場所がなく、メリハリがなく、何かしたいなと思って、

柔道もレスリングもやったし、もしかしたらMMAできるん

じゃないかと思って、高本道場にMMAクラスがあり、

「じゃあ柔術じゃなくて、MMAクラスも出てみたら?」と言われ、

大学院に進学した2020年6月頃からMMAの試合に出たら、

楽しかったそうで、2020年10月「DEEP JEWELS」でプロデビューします。

大学では、普通なら小学校の免許か中高の免許どちらかだそうですが

伊澤星花さんは普通150単位で卒業できる所を200単位取って、

小学校全科目と保健体育の中高の教員免許を取っています。

伊澤星花選手の実績は

伊澤選手の柔道での戦績は

高校2年時にインターハイ3位

高校3年時に全国選手権5位入賞

2015年、平成27年度栃木県高校総体柔道競技兼関東高校柔道大会栃木県予選

個人 52㎏級優勝、団体 準優勝

2018年5月、平成30年度東京学生柔道優勝大会 女子5人制で

ノーシードから勝ち上がり、初優勝を決めています。

ちなみに、伊澤星花選手の成績は、準々決勝 技有・小外刈 で優勢勝ち、

準決勝 横四方固めで負け、決勝 引き分け となります。

まとめ

今回は伊澤星花選手を調べましたが

インタビューで柔道は豪快に技が決まるところが好きで、

レスリングは点数の差が開いても諦めなければ点数を取ることが

できる部分が魅力と根っからの格闘技が好きなので、

どちらか(柔道かレスリング)でオリンピックを目標

にしています。

伊澤選手の凄いところはなんといって文武両道なところで

大学はなんと東京学芸大でしかも大学院と教員免許

勉強をしっかりされているところです。

伊澤選手が今後どのように飛躍するのか

注目したいと思います。

 

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