角幡唯介の気になる嫁さん子供と出身高校大学が凄い件について

今、もっとも注目を浴びている探検家が角幡唯介さんです。

動けて、かつ、もっとも書ける「探検家兼作家」として

世に知られています。

今回はその角幡唯介さんについて調べてみました。

角幡唯介さんの経歴は

角幡さんは北海道芦別市の出身です。

祖父の代から続く「角幡商店」の長男として

生まれました。こちらはスーパーマーケット

でしたがが、拓銀破綻の影響で経営が厳しくなり、

1998年に道北ラルズに買収されています。

本人は実家を継ぎたくなかったようです。

角幡唯介さんの出身高校大学は

角幡さんの出身高校は函館ラ・サール高等学校

です。言わずもがな有名な私立高校ですが

家庭が裕福だったことも想像つきます。

函館ラ・サール高校時代は、もしかして寮生活

だったのかもしれません。

そして、角幡さんは実家をはなれたい気持ちが強く

大学は早稲田大学政治経済学部に入学します。

早稲田の政経は、私立の最高峰といってもいいくらい

の難易度です。早稲田大学では、

探検部に入部すします。

角幡唯介さんの嫁さん子供は

角幡さんは結婚されています。

角幡唯介さんとお嫁さんの結婚までの馴れ初めは

角幡唯介さんが朝日新聞を退職し、探検家として活動されてた頃

早稲田大学時代の友達と久しぶりに飲んだ時

会社のOLを連れて来るように頼んで、その時に

知り合ったことがきっかけです。

お嫁さんから、飲み会の数日後

「本を読みました。かなり面白かったです」というメールが来て、

交際がスタートとなったようです。

2012年に結婚し、2013年12月に娘さんが誕生して

います。子供さんはもう小学生になります。

今は探検よりも子供さんと遊んでいるほうが

楽しいとコメントされています。

そして、探検するときも、子供のことを考えて

より慎重になっているそうです。

結婚した2012年から、極夜の北極圏に挑む準備を開始

2016年12月から80日間かけて、本番の探検を実行されます。

まとめ

角幡さんは、人跡未踏の地理的空白部・チベットのツアンポー峡谷の探検

を描いた『空白の五マイル』、北極圏の太陽が昇らない極夜を

犬1匹と約80日間探検した『極夜行』など、その命がけの記録は

多くの賞を受賞されています。

そして、経歴としては、北海道の自営業で生まれて、

高校は有名な進学校で大学も早稲田の政経という

エリートコースを歩んできましたが、朝日新聞を退社を

おもいきって退社し、探検家と同時に著作活動でも

数々の賞を受賞されています。

今後も角幡さんが活躍されることを応援したい

と思います。

 

 

 

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