船橋秀人さん(東洋大学退学)が批判した竹中平蔵とは!?

突然のニュースが飛び込んできました。

東洋大学の船橋さんが急上昇ワードに

ランキングされています。

その人の名前は『船橋秀人』というそうです。

なぜ突然ランキングされたかといえば、突然

東洋大学を退学になったのですが、その理由が

なんと竹中平蔵を批判する看板を貼ったからだ

そうです。

今回はその背景について調べてみました。

船橋秀人さんが行なっていた活動は

東洋大学4年生の船橋秀人さんは

一般の大学生です。

その彼が最近、東洋大学を退学になっています。

その大学を退学になった理由が話題になっているのですが

船橋秀人さんはパソナグループ取締役会長で、

同大学の教授である竹中平蔵氏に対して大学内で抗議して

いたそうです。

そして、反対のビラを構内で配ったり、貼ったりしていた

そうです。

大学側から尋問を2時間受けた後に退学処分となったようです。

竹中平蔵の評判は

竹中平蔵さんは、現在パソナな役員もしている、エコノミスト

ですが、彼のエコノミストとしての評判については

賛否あります。

常に政府よりのスタンスを維持した考え方の持ち主の

ようで、例えば、リーマンショックが起きたときは

その兆候について常に楽観視していた記憶があります。

人それぞれ意見もあると思いますが、竹中さんは

政府の要職についた経験ももちながら、現在は社外取締役

を兼務するなど、お金儲けに貪欲さも伝わってくることも

あります。

なぜ退学処分に?

そもそも東洋大学の規則では、

学内活動で立て看板・ビラ配りは『キャンパスが狭くて小さい』

という理由で禁止しているそう。

また船橋秀人さんの退学の決定は、教授会で決定された

そうですが、教授を批判した理由で大学を退学になるなんて

言論統制もはなはだしいとおもいます

おそらくですが、

立て看板・ビラ配りに関しては何度か警告し他にも

関わらず止めず、ビラの内容も誹謗中傷に当たる

という理由から退学にしたのではと思われます。

まとめ

大学教授という公の人物を批判することが誹謗中傷に

なるのかどうか。そして、これが退学の対象になるのか

どうか、この問題lについて、大学側の回答がどうなのか

注目したいとおもいます。

 

 

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