赤枝恒雄元議員は息子の不正入試も依頼したのか?交通事故との関連性は?

東京医科大学の不正入試問題で、とうとう関係した元議員の実名が

公開されました。

その人物と赤枝恒雄元衆議院議員です。

このかたの経歴や家族の経歴などを見てみると、やはり東京医科大学

との疑惑の関連性が浮かび上がってきます。

そこで今回は赤枝恒雄元議員と息子さんについて調べて

みました。

赤枝恒雄元議員が不正入試に関わった事実は?

不正入試問題で、医学部看護学科の一般入試で特定の受験生を

合格させるよう前理事長に依頼した国会議員について、同大職員が、

同大出身の産婦人科医で自民党前衆院議員の赤枝恒雄氏(74)だと

説明していることが大学関係者の話でわかりました。

赤枝氏は不正入試問題で、大学OBの赤枝恒雄元衆議院議員が同窓生の

子どもを合格させるよう臼井前理事長に何度も依頼していたと証言しました。

第三者委員会も赤枝氏だったと把握しているようです。

この不正入試問題について、東京医科大学が公表した内容によると

臼井正彦前理事長は2013年の看護学科の一般入試で、特定の受験生の

受験番号を当時の看護学科設立準備室の副室長に伝え、合否判定で

「どうにかしてもらいたい」と指示したそうです。その際、赤枝国会議員(当時)

から依頼されたと告げた、と報告しています。

赤枝恒雄のプロフィールと現在の職業は

生年月日は、1944年3月16日で

出身は徳島県です。

この方も産婦人科の医者ですが、

出身大学は東京医科大学で、OBとなります。

衆議院の当選回数は2回です。

赤枝氏は医者の家系のようで、3代に渡って産婦人科医

を営んでいます。そして現在は赤枝六本木診療所の院長を務めています。

赤枝恒雄の息子も東京医科大学卒で産婦人科

赤枝恒雄氏には息子がいて、その息子も同じ大学を卒業して

現在産婦人科を開業しています。

息子さんもはどうも多摩市の方で産婦人科を開業し、院長を務めているよう

です。

出身大学も東京医科大学で、恒雄氏と共通点もあることから、実は息子さん

にも不正入試に関わったのではないか、との疑惑がもたれています。

なお赤枝恒雄氏の家系は赤枝恒雄氏の祖父の代から医師をされているという

代々医者の家系となっているので、お金にはまったく困らない家系で

あることには間違いなさそうです。

なお赤枝恒雄氏が関わったとされる不正入試が行われたのは2013年の

看護学科の一般入試とのことです。ですから、息子さんの年齢からして

今回報道されている案件とは関係なさそうですが、知人の入試のあっせんを

していたことが事実であるならば、自分の息子に関しても関わっていない

はずがないと思うのが自然ですよね。

ちなみに息子さんと噂になっている赤枝朋嘉院長には子供がいますが、まだまだ幼いため

2013年に大学受験をする年齢ではないですね。

交通事故との関連は?

赤枝恒雄氏の子供に関する情報については現時点では確認できていない情報が多いです。

ネットでは、交通事故についても話題になっているようですが、実際のところは

その根拠はないようです。

息子さんは都立青山高校を卒業して、東京医科大学に進学していますが

見た目も結構チャラ男のような風貌もしています。

人を見た目で判断してはいけませんが、赤枝氏が東京医科大学の不正入試に

関与していた事実を考えると、もっと過去にさかのぼって調べて

ほしいと思うのは私だけでしょうか?

今後確認出来た情報があったらご紹介したいと思います。

まとめ

赤枝恒雄氏には同じ大学を出た息子さんもいて、年齢からみると

今回の不正入試案件とは関係ないようですが、この元議員は

たたけばほこりがたくさんでしそうな感じがします。

もっと過去にさかのぼって真相を究明してほしいものです。

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