梶谷剛東北大名誉教授が行方不明に至った理由は?画像と経歴を公開!

梶谷剛東北大名誉教授が2018年10月8日かから

行方不明になっています

その背景には10日になって宮城県仙台市の

秋保ビジターセンターから止まったままの車がある

という通報が入り、名誉教授の行く先が

分からなくなっているのです。

行方不明になっている経緯は

「秋保ビジターセ...」の画像検索結果

警察の調べでは、秋保ビジターセンターの敷地内に設置された

防犯カメラには午前9時30分頃、車を降りて登山道のほうに歩いていく

梶谷剛さんの姿が映っていたというのです

遭難の疑いがあり現在、警察・消防による捜索が始まったとのことです。

ということは、朝方から登山をしに山にはいっていった

ということになります。

そして梶谷さんの特徴は白色上着、ズボン姿、緑色の帽子、黒色のショルダーバッグ

というかなり登山としては軽装だったようです。

軽装だという情報ですので一刻も早い発見が必要です。

秋保ビジターセンターから登山をされる方は、本格的な

登山ではなく、ハイキングのような軽い感じで山にはいっていく

方が多いようですが、実際にそこから登山された一般の方で

遭難の危機にあった方もいるそうです。

梶谷剛名誉教授の画像と凄い経歴とは

年齢は71歳ということでかなり高齢です。

この年齢から考えると本当に軽い気持ちで

ハイキングとして山に入られた可能性が高いです。

しかも梶谷名誉教示は以下のような曹操たる経歴の

持ち主です。

1975年 東北大学大学院博士課程退学、同年学振奨励研究員

1976年 イリノイ大学博士研究員

1978年 アルゴンヌ国立研究所客員研究員

1980年 東北大学金属材料研究所助手、工学博士(東北大学)

1990年 同所助教授

1993年 東北大学工学部教授

2000‐2015年 日本工学教育協会JABEE審査委員

2001‐2003年 応用物理学会JABEE審査委員

2001‐2003年 大学評価・学位授与機構(文科省)工学教育評価専門委員

2003‐2006年 JABEE認定審査・調整委員(物理・応用物理学関連分野)

2012年 東北大学名誉教授

2013年3月 東北大学大学院工学研究科退職

2013-2014年 東北大学客員教授 

2015-2017年(株)IMCO 技術顧問 

これだけの経歴と知識をもっている方が、軽はずみな行動をとる

とは考えにくですが、それほど、このコースは道に迷いやすいのか

それともどこかでなにかに襲われてしまったのか心配です。

まとめ

梶谷名誉教授は、工学界ではかなり名前の知れている方です。

これだけの知識の持ち主が、山を軽はずみに考えていたとは

考えにくく、なにか予期できないことが起きた可能性があります。

10月8日からの行方不明で、しかも軽装なので、発見に長く時間が

かかっていることが懸念されます。

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