鏑木秀彌(ケフィア事業振興会社長)が経歴学歴など隠している理由は?

またいかがわしい消費者を騙すような事件が起きています

消費者庁が注意を呼びかけています。

干し柿やジュース、ヨーグルトなどの加工食品

「オーナー制度」で多額の金を集めていた通信販売会社の

「ケフィア事業振興会」2017年11月から支払いが滞っており

集った契約者約2万人に約340億円が支払われていないという事件

が起こっています。

このケフィア事業振興会というところは、オーナー制度を利用して

多額の資金を集め、支払った額の10%程度加算して払い戻すという

オーナー制度を展開していましたが、支払いが遅延となってすでに

1年が経過しようとしているのです。

そこで注目されるのが代表取締役社長の鏑木秀彌という人物ですが

この人物について調べてみました。

鏑木秀彌という人物は?

ケフィア事業振興会の代表取締役社長の鏑木秀彌氏は、

他にもケフィア事業振興会以外にも事業を行っているようです。

(株)飯田水晶山温泉ランド、かぶちゃん電力株式会社、

かぶちゃん農園など経営陣の名前を見ると「鏑木武弥」の名前が

あります。この人物は鏑木氏の息子であります。

かぶちゃん農園では4月23日に代表取締役が鏑木秀彌氏から

鏑木武弥氏に変更されているのです。

農水産加工品の仕入先はかぶちゃん農園を通して行っており

家族ぐるみで資金集めを行なっていた可能性があります。

なぜ経歴学歴が不明なのか

それは、そもそもこの会社と系列会社自体が名義の

書き換えなどして、責任逃れをしようとしている可能性

がありまえう。

ある調査会社による、ケフィアやかぶちゃん農園と

本社が同所だったり、代表が同一人物などの密接先は

53社あることが判明しています。

ケフィアを巡っては、監査役が6月28日に退任し、

農業生産法人のかぶちゃんファーム(株)

では4月23日に代表取締役が鏑木秀彌氏から鏑木武弥氏へ

変更されています。

また、2017年末に匿名組合形式の「かぶちゃん夢ファンド」

の出資を集めていたかぶちゃんファイナンシャルサービス(株)

は4月16日、鏑木武弥氏が代表を辞任し、別の第三者が代表に

就任しています。密接先ではないが、「かぶちゃん」を社名に

含む会社の設立も相次いでいます。

これは、もはや責任逃れのための会社乱立のようにも

見え、経歴学歴を含め、これからこの騒ぎが大きくなる

につれて出てきそうです。

 

今後このニュースを追っていきたいと思います。

 

 

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