和田亮一の気になる出身高校大学と盗作を訴えている本当の理由は!

皆さん和田亮一さんをご存知でしょうか。

空前の大ヒット映画「カメラを止めるな!」に盗作疑惑

をかけている、劇団の監督さんです。

それを真っ向から否定しているの映画上田慎一郎監督ですが

あまりにも突然の訴えに世間はびっくりしています。

和田亮一はどんな人物?

さて今回盗作されたと訴えている和田亮一氏に

ついて紹介します。

和田亮一さんは、1986年5月30日生まれで

2011年5月に劇団PEACEを旗揚げしています。

2012年から埼玉県三郷市で事務所やスタジオをオープン

するなどしています。さらに人材派遣などの仕事もを

されていたそうです。

気になる出身高校と大学は

Facebookの情報によると、和田さんの

高校は福島県の郡山高等学校でその後、明治大学に進学

されているようです。

ということは出身は福島県の可能性があるようです。

郡山高校は、福島県でもかなり上の県立高校です。

そこから明治大学に進学するという、まじめな高校生

だったのでは、と推測されますね。

なぜ盗作だと訴えている理由は?

劇団PEACEの代表作品である「GHOST IN THE BOX!」

があります。

これが「カメラを止めるな!」の原作となった舞台作品

と言われています。

和田さんは、2014年に劇団PEACEを解散

再び劇団エムキチビートに戻り「Fight Alone 4th」に

参加し、和田亮一さんはTeamCに所属していたようです。

2015年には「TOKYO PUNCH-LINER」という演劇に参加

していましたが、和田亮一氏の主張によると、

原作となった「作品名」「劇団名」がクレジット

されていないことに問題があるとしています。

原作者である自身の著作権の侵害であるとして、

今回訴えているのです。

しかし、和田亮一氏はTwitterで「カメラを止めるな!」を絶賛

しています。もし盗作されたのであれば映画が公開された

当初から激怒しているはずですがおかしなことが起きています。

要するにお金問題?

今回和田亮一さんは、原作となった「作品名」「劇団名」が

クレジットされていない、と訴えています。

その後、上田監督側と協議を行いクレジットに

「原案」として劇団名と作品名を入れてもらうことになったようです。

そして和田亮一さんが求めていることは、

さらには「原作」と認めて欲しいということです。

そこで和田さんのツイッターによると

怒りの告発とありますが、決して怒っているわけではありません。
こうなる前になんとかする方法もあったのでは無いかとも思っています。
だけど、僕が声を上げることで、同じようにもやもやしている人たちにも届けばいいと思っています。

 

とコメントしています。

要するに、当初和田さんは、この作品がこれほど世の中でヒット

するとは予想だにしていなかったようです。

そこで安易に、原案として、すこしでも劇団の宣伝となればと思って

提供したものが、ここまでのヒットととなり、割りが合わないという

気持ちになったのだと思います。

まとめ

原案使用料を含め、今後想定される諸々の二次使用料を

含めた買い取り額も、映画の大ヒットで得られる収益を考えると、

微々たるものだったようです。舞台をもとにした作品にも

かかわらず、映画を舞台にリメイクする権利なども、すべて

映画側が有する一方的なものとなっています。

和田亮一氏自身は、お金が目的とかではないといって

いますが、劇団PEACEの財政的な現状を考えると

腑に落ちないというのが本音のようです。

 

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