山根明会長の息子である山根昌守の経歴にびっくり!

日本アマチュアボクシング界に激震が走っています。

またといってもいいですが、またスポーツ界のスキャンダルですが

今回は助成金不正流用疑惑から、接待、不正審判など

かなり多岐にわたっています。

山根明という人物とは

山根明会長とは一体どんな人物なのでしょうか?

山根明会長の経歴を調べてもハッキリしないという

人が多いのではないかと思います。

ボクシングの経験や戦績なども全く情報がないのが実情です。

実は、山根明会長は現在は帰化されていますが

以前まで韓国国籍の韓国人だったというのは有名な

話です。

息子の山根昌守さんの経歴に驚く!

「山根明 息子」の画像検索結果

山根明会長の実の息子が検索されているようです。

息子さんは山根昌守さんというそうで、アマチュアボクシング

連盟の役員となっていることもわかっています。

専門委員会 特別強化執行役の役員、アンダージュニア委員会

の委員長で村田諒太選手がロンドン五輪で金メダル獲得したときには

ロンドン五輪の日本代表選手団のチームリーダーで

その金メダル獲得した際の決勝戦で山根昌守さんは

セコンドを務めていました。

しかしボクシング経験がない?

大舞台でセコンドにつくぐらいですので相当な

ボクシング経験を積んできたのかと思いましたが、

全くボクシングをしたことがない未経験者だったことが

判明しています。

そして、山根昌守さんは経営者となっています。

最終学歴は中学校卒業となっていまが、経営学などは

独学で勉強されたのかわかりませんが、知識のない

状況で代表取締役になっています。

しかしその会社(株)アティックオートは現在営業して

いません。

元取締役の人物の情報漏洩を理由に、

2017年12月末日で店を閉めることを報告していますが

本当にこれが原因だったのかは不明です。

要するに、息子の山根昌守さんも含めて、山根会長を

取り巻く状況は疑念だらけなのです。

まとめ

山根会長の息子である昌守さんは、父親の事業を継いだ

ようですが、経営者としての知識がまったくないまま

結局会社も潰れてしまったようですし、また、彼は

全くボクシング経験がないにも関わらず、あの

ロンドンオリンピックで、村田選手が金メダルを

とった時に、委員長のポストであり、またセコンド

についていたという驚くべき事実があります。

今後はこの辺りも解明される必要がありそうです。

 

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