林真琴(東京高検検事長)の経歴と森友対応そして気になる出身高校大学の偏差値は!?

黒川氏の後任の東京高検検事長に林真琴氏の名前があがっています。

林氏は、黒川氏と司法修習同期の林氏は、早くから総長レースの本命と

目されていた人物のようです。

黒川氏があれだけ注目された後とあって、東京高検検事長にとなる林真琴氏

がどんな経歴で人物なのか気になるところです。

そこで今回は林真琴氏について調べてみました。

林真琴氏の経歴は

林氏は愛知県出身で、1983年検事任官になられています。

法務省勤務が長く、刑事局総務課長や人事課長を歴任しその後

法務省刑事局長を経て2018年1月に名古屋高検検事長に就任

しています。あの黒川氏と同期で、黒川氏と出世を争った

くらいの人物だそうです。

検事総長の稲田伸夫氏は、7月で在任2年となり、林氏が7月に

検事長の定年となる63歳を迎える前にバトンタッチするとの見方が

でています。

林真琴氏の出身高校大学の偏差値は

林真琴氏は愛知県豊橋市出身で高校は地元の進学校

を卒業されているようでうす。

高校は、時習館高等学校で偏差値は70を超えるくらい

の県内でも有数の進学校です。やはり凄いですね。

そして、大学はやはり東京大学です。しかも法学部第1類司法

コースを1981年に卒業されています。

エリート中のエリートです。

今回の人事の詳細は

↓が今回の人事を掲載している記事です。

東京高検の黒川弘務・前検事長(63)が新聞記者らと賭けマージャンを

した問題で辞職したことを受け、法務省は26日付で林真琴・名古屋高検検事長(62)

を後任に起用する人事を決めた。東京高検検事長は検察のナンバー2で、

検事総長の有力候補とされる。

 マージャン問題は、20日に週刊文春(電子版)が報じて発覚。

黒川氏は法務省の調査に対し、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言中の

5月1日と13日に産経新聞記者や朝日新聞社員らと賭けマージャンをしていたことを認め、

22日に辞職した。政府や法務・検察は後任に林氏を充てる方向で調整していた。

 検事総長が約2年で交代する慣例に従えば、7月が稲田伸夫・現総長(63)の

交代時期となる。林氏の誕生日は7月30日で、検事長の定年である63歳を迎える前に

次期総長に就任する可能性がある。

                  出典:朝日新聞

 

このように、林真琴氏は黒川氏が有望視されていた検事総長になる可能性が

高いとされています。

林真琴氏と森友問題との関連は

林氏は以前から黒川氏の強力なライバルとされていたそうです。

官邸が以前、林氏ではなくて、黒川氏を推していた理由として

黒川氏がより官邸よりであるからという噂がかねてから

されていました。

今回林真琴氏が東京検事長となったことで、林真琴氏

の手腕が注目されるところです。

まとめ

このたび、林真琴氏について調べましたが、経歴について

はやはりエリート中のエリートであり、過去のキャリアに

ついても、大きな事件に携わってきた人物です。

黒川氏のライバルとしても知られていた人物であり、

今回なるべく人がなったという感じがします。

今後の林真琴氏の手腕に注目です。

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