デイサービスセンター水明園(三次市)の気になる新型コロナ感染経路と濃厚接触者の人数は?

新型コロナ感染が地方へ波及しています。

そして、一番気になる場所でクラスターが発生して

しまったという報道がでました。

4月12日、広島県三次市にある通所型の

介護施設のデイサービスセンター水明園の

利用者17人の新型コロナウイルスの感染が明らかになりました。

介護センターでの17人の感染というのは

衝撃的です。

お年寄りが数多くいるデイサービスセンターでの

クラスターというのは、どういう経路で起きたのか?

また広島県でも田舎のほうの市でなぜクラスター

が起きたのか、気になるところです。

広島県三次市でクラスター発生の経緯は

広島県ではクラスターが発生したとみています。

感染が確認された利用者は70代が2人、80代が9人、90代が6人の計17人で、

その中の5人に症状が見えているとの事です。

広島県は12日未明、同県三次市で新たに22人と居住地非公表の1人の

計23人の新型コロナウイルスの感染を確認した、と発表した。

感染判明は11日。記者会見した湯崎英彦知事は「クラスター(感染者集団)が発生した」

との認識を示した。いずれも重篤ではないという。濃厚接触者は200人程度いる可能性があるとした。

県によると、三次市の22人のうち17人は、市内のデイサービスセンターの通所介護を

利用していた70~90代の女性15人と男性2人。残る6人は、9日に感染が確認された

同市の80代女性の知人や、この女性に訪問サービスを行い、感染が確認されている

50代の訪問介護員女性の親族たちで、女性5人と性別非公表の1人。

 80代女性は、発症前にこのデイサービスセンターを利用しており、

県が接触者の把握や感染の確認を進めていた。感染経路については

引き続き調べている。近く専門家会議を開く。

 同市では10日までに、別の80代女性を含む3人の感染が確認されていた。

 広島県内では11日、広島市で1人、福山市で2人の新たな感染も分かり、

この日だけで計26人の感染が確認された。一日の新規感染者としては過去最多で、

県内での感染確認は56人となった。中国地方では同日、岩国市で1人、

松江市で4人の感染も判明している。

             出典:中国新聞

気になる感染経路は

また、水明園では既に4月9日に80代の利用者の感染が確認されていました。

高齢者が多く利用する介護施設内にて新型コロナウイルスの集団感染が

なぜ発生したのか?しかも田舎の介護施設でなぜ?という疑問が

沸きますが、どうも、介護施設のなかで、大阪の親族に会いに行った

経緯があるとの話もあるようです。

そこで感染し、それが知らないままに介護施設のなかで感染が広まった

のではないか?とも言われていますが、実際のところはよくわかりません。

このように、感染経路不明の感染が地方のデイサービスにまでクラスター

が起こるとなると事態は深刻です。

濃厚接触者の人数は?

このようなある意味公的な老人施設でクラスター発生

となると、なんらかのかたちで関わったいる方も数多く

いらっしゃいます。200人前後が実際に知らないまま

濃厚接触者になっているのではないか?とも言われています。

本当に感染していないことを祈るばかりです。

まとめ

今回は広島県三次市にあるデイサービス水名園で起きた

新型コロナのクラスターについて調べましたが、

このケースをみても、どうにも避けられない状況のなかで

起きています。

薬が開発されるまでの時間稼ぎにもはや限界が世界的に

起きているような気がします。

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