八戸市コロナウィルス感染者(東京在住30代女性会社員帰省)で問題の帰宅経路「はやぶさ43号車両」と世の中の反応は?

世界的な新型コロナウィルスパンデミックに陥っているなか

また物議を醸す事象がおきています。

東京都在住の30代女性が帰省先の青森県八戸市で新型コロナウイルス

に感染していたことが判明しました。

青森県では、感染者数がほとんどなかっただけに

このニュースは、いろんな意味で波紋を招いています。

そしてなんといっても気になるのが、彼女が辿った帰省ルートです。

そこで今回はこのニュースについて取り上げてみたいと思います。

八戸市帰省までの経緯は

東京から青森県八戸市の自宅までの帰宅経路が気になります。

そこでまずは帰省ルートについて報道情報をまとめてみました。

3月25日、東京駅から午後7時20分発の東北新幹線の「はやぶさ43号」

の6号車12番A席に乗車し、八戸駅で下車し八戸駅から自宅へは

タクシーで移動したと報じられていました。

ということは、この席の隣席者が濃厚接触者ということになります。

しかも長時間ですから、かなりリスクは高いと思われます。

そして、東京に向かう公共交通機関ですが、JRと地下鉄が考え

られますが、ここは公表されていません。

波紋を呼ぶ症状があるなかでの帰省

30代女性は、東京在住中の3月23日に発熱やせきの症状が出始めたそうです。

症状が現れたあと医療機関などには出向いた情報は今のところない

ようです。そして3月25日に東北新幹線で自宅のある八戸市へ移動し

タクシーで自宅に帰宅しました。

30代女性は帰宅後も、発熱やせきの症状が続いていたそうで

倦怠感も現れたそうです。

3月26日には、頭痛や鼻閉、匂いを感じない症状が現れそして

3月27日にせきで呼吸が苦しくなり症状が改善しないため

八戸市内の感染症指定医療機関を受診することになったそうです。

そして3月28日夜に新型コロナウイルスの感染が確認されました。

ということは、帰省している段階では、自分がかかっている意識

はなかったようにおもわれます。

ところが、帰省を決行したことには、この感染を軽く見ていたことも

否めません。

世の中の反応は

30代女性との濃厚接触者は、八戸市の母親と東京都の夫の

2人と報道されていますが、既婚者ということで、そこまで

して帰省する必要があったのか?というのが世の中の反応です。

ネット上では、帰省したことに対して炎上していました。

まとめ

もはや日本でも、得に大都市圏に住んでいる人間は

最大限の注意を払わなくてはいけない状況です。

このニュースで、地方に住んでいるひとたちにも

疑問をもっている方も多くなっています。

この女性は、はやく帰省したかったのかもしれませんが

これは個人の問題ではないということを自覚する必要

があるのかもしれません。

 

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