森田哲哉(海上自衛隊)の経歴と出身大学はエリートだがなぜ風俗営業に?

自衛隊員といえば、やはり硬いイメージが

ありますが、今回話題となっているのは

海上自衛隊の森田哲哉1等海佐です。

いわゆる海上自衛隊のエリートですが、

森田哲哉さんは副業をして懲戒免職になった

という記事がありました。

副業といっても女性向け風俗営業で

デリバリーヘルスの営業を営んいたようです。

森田哲哉1等補佐の副業の実態は

森田哲哉氏が運営していた店は女性向けの無店舗型風俗店の

いわゆるデリバリーヘルス店のようです。

森田哲哉氏が管理していた同店舗のホームページや

SNSアカウントによると、創業16周年を迎えるほど

長くにわたって営業していたようです。

そして森田氏は風俗店を10年ほど手伝っていた

経験があるなどと語っています。

森田哲哉氏の経歴はやはりエリートだった!

森田氏の出身大学はやはり防衛大学です。

そして自衛隊の幹部は防衛大学を卒業したうえで、

よほど優秀でなければなれません。1等海佐ともなれば

将官を目前としたエリート中のエリートです。

海外の軍隊で言えば大佐に相当します。

海上自衛隊のなかでもエリー中のエリートの役職

です。

森田氏は1964年生まれで55歳です。

出身地は北海道札幌市です。

森田哲哉氏の自衛隊でのキャリアは

森田氏は防衛大学卒業後、護衛艦『やまゆき』『まきなみ』『こんごう』

練習艦『かしま』補給艦『ましゅう』など計5隻の

護衛艦の艦長を歴任しています。

5隻と言うのはかなりすごいキャリアのようです。

そして2017年12月、海上自衛隊第1術科学校教育第1部長

に就任しています。

2019年8月、横須賀基地に海上訓練指導隊司令になって

います。

なぜデリヘルの副業に手をだしたのか?

これだけのエリート中のエリートで海上自衛隊の

なかでもトップクラスの出世をしているのに

なぜデリヘル副業に手を出したのか?

しかも10年以上も続けていたことを考えると

思いつきでもなさそうです。

年間に100万円程度の服務での収入を得ていたようですが

これだけのキャリアですから収入に困っていたとは

考えにくいです。どちらかといえば、やはりストレス

が重なって風俗のほうにはしった可能性が高い

ようです。

まとめ

森田氏の家族などは明らかになっていませんが

海上自衛隊という、かなりストレスと緊張が

かさなる職場のなかで、風俗営業という服務に

はしった可能性が高そうです。

ただ、自衛隊員だからといって服務がだめというのも

なにかおかしい気もしますが、森田哲哉氏は事実上

今の職責を更迭されたようです。

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