中富良野小学校の小学生2人の新型コロナウィルス感染ルートと気になる病院の場所は?

新型コロナウィルスで心配な事例が起きています。

北海道で小学生2人が新型コロナウイルスに感染している

事がわかりました。場所は海道空知郡中富良野町という

いわば田舎町です。

なぜこんなところまで感染が広まっているのか?

しかも、その感染ルートがまったくわかっていません。

小学生が、中国に渡航したわけでもなく、なぜ北海道

の田舎町の小学生に広がっているのか?

解明が待たれるところです。

中富良野小学校の場所は

北海道道北地方は、上川地方・留萌地方・宗谷地方の3つの地方が

含まれているため、かなりの数の小学校があります。

上川地方の旭川だけでも53校あり、上川地方だけでも112校存在します。

また留萌地方には17校存在し、宗谷地方には39校存在します。

報道では、小学生男児が住んでいる場所は中富良野町になっています。

空知郡の中富良野町にある小学校は、中富良野町立中富良野小学校・

中富良野町立西中小学校・中富良野町立宇文小学校になります。

気になる新型コロナウィルス感染ルートは

感染した二人は兄弟ですが北海道が会見・発表しましたが

肝心の感染ルートについては不明のようです。

わざわざ「10歳未満」と言っているので、10歳に近い7歳~9歳

くらいではないかと推測されます。具体的な年齢も公表して

おらず、プライベートな情報をなるべく控えているようです。

もう一人は、10歳代との事なので、どう道北で新型コロナウイルスに

感染小学生2人はしたのは、小学校低学年と小学校高学年の子供と

なります。

2月21日午後から中富良野町立中富良野小学校を閉鎖し、

約208人の児童は帰宅させたそうです。

やはり気になるのは小学生の兄弟には渡航歴など無い

ことから、この北海道で感染した可能性が高いです。

札幌市で行われた雪まつりで感染したのでしょうか?

小学生は通学していたのか?

小学生だとすると、通学していたと思われます。

他の児童への感染がきになります。

10歳未満の弟が2月15日に発熱して上川管内の医療機関で受診し、

2月19日に感染症指定医療機関に入院しています。

弟は2月15日から、学校へは登校していません。

10代の兄は2月18日に学校で発熱して早退し、2月19日に

感染症指定医療機関に入院しているようです。

まとめ

この地域は結構な田舎だと思われます。感染ルートが気になるのですが

この地域は中富良野小学校の全校児童・生徒数は211名との事です。

この地域の中で感染したとは考えにくく、海外からも人が集まる

札幌まつりに参加したのうかどうか気になります。

 

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