玖珠町の大谷渓谷BBQで取り残された18人の行方とネットでの反応は?

このお盆を直撃している台風10号ですが、あれだけ

警報がでていたにも関わらず、大分県でBBQにきていた

観光客が水没し取り残されている事件が起きています。

台風10号による雨で川が増水した影響で、大分県玖珠町

の大谷渓谷では乳児を含む18人が孤立した模様です。

訪れていた観光客はどんなメンバー?

18人は観光で来たようですが、40代の大人もいるが、

18人中11人が未成年との情報もあります。

年齢は0歳(5ヶ月)の乳児から42歳までのメンバー

のようです。そのうち男性が12人、女性が6人で

車6台で川沿いの道を移動中、水没してしまった

ようです。

通報した女性は「バーベキューしに来た」と話している

そうですが、なんでこんな危険な時に来てしまったのだろうか

という疑問がわきます。

この18人の現在の行方は

この18人はその後川からは離れ、高いところに避難し救助を待っている

ようです。そして大分県警や消防が救助に向かっているとのことです。

とういうことで、現在のところ無事のようですが

なんともネットでの反応はひややかです。

また、通報は8月14日の午後4時半だが、玖珠町では同時刻までに

20ミリあまりの雨が降ったようです。雨量自体はそれほど多くないため、

その時の判断を誤ったようですが、甘くみすぎていたようです。

ネットでの反応は

ネット上では心配の声があがるとともに、

台風が接近するなか「なぜこんなときにバーベキューを」と

疑問の声もあがっています。

夏休みでこの時期しかBBQを楽しむ時期がなかった

という気持ちもわかりますが、これだけ迷惑をかける

ことへの判断がつかなかったのか?

 

まとめ

この台風来てる時に渓谷に出掛けるのか?といった

批判的な声が圧倒的ですが、どうも田舎に帰省して

この時期しか会うときがないという事情もあった

のかもしれません。

ただ子ども連れているので、無事で救出されることを

いのるばかりです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です