大塚高司国土副大臣の出身高校と大学と気になる森友学園との関係はなに?

また政治家のあきれるニュースが飛び込んできました。

先日新潟・山形地震が起きましたが、

その発生直後、防災担当の国交副大臣・大塚高司衆院議員(が、

周囲の制止にもかかわらず、赤坂の老舗クラブでホステスらと

飲み続けていたことが「週刊文春」の取材で分かりました。

その大塚議員ですが、以前森友学園のことでこの議員が話題

になったことがあります。

今回は大塚議員について学歴と森友学園について調べて

みました。

大塚高司議員の出身高校と大学と経歴は

大塚議員は大阪出身で高校は摂陵高等学校(現・早稲田摂陵高等学校)

を卒業されています。

早稲田摂陵高校の偏差値は53-63なので、トップクラスの

進学校ではないようです。

そして大学は追手門学院大学経済学部を卒業

されています。

この追手門学院は最近別のニュースで話題となった学校ですが

偏差値的にはあまり高くないです。

そして卒業後に衆議院議員(原田憲)秘書や

参議院議員(谷川秀善)の秘書を務め、政治家の土台を築いて

いきます。そして2005年9月 衆議院議員に当選しました。

そして、国土交通大臣政務官(第2次安倍改造内閣)を務め

2018年10月 国土交通副大臣(第4次安倍改造内閣)にまで

出世しています。

大塚議員と森本学園との関係は

これは、以前に大問題となった森友学園への国有地売却問題の発覚後、

学園のホームページから安倍首相の妻、昭恵氏の写真などを削除するよう、

大塚高司衆院議員が要請していたことがわかったのです。

自身の秘書を通じて要請したことを朝日新聞の取材に認め、

「地元の議員として、昭恵さんが利用されているのがいかがなものかと感じた」と

述べています。

地震発生後に大塚国土副大臣がとった行動が驚き

先日、地震発生後に大塚氏がこの日、竹下派の後輩議員3人と訪れたのは、

行きつけだという赤坂の老舗クラブ「K」でした。

同席者によれば、大塚氏は芋焼酎「佐藤」の水割りを飲んでいたそうです。

「地震が発生して、一同テレビに釘付けになり、後輩議員は『国交省に上がった方が

いいんじゃないんですか?』と何度も声を掛けていました。ところが、大塚氏は

『(行かなくて)大丈夫や』と繰り返すだけで、水割りを飲み続けていたそうです。

 震度6弱以上の地震だったため、対応を「非常体制」としていた国交省。政務三役には、

「直ちに登庁できる態勢で付近に待機」することが求められていました。

 大塚氏にこの問題に対して、「国会議員どうしの懇親を深めるため、質問にあるとおり

ホステスを訪れいたそうです。

アルコールを飲んでいない、と周りの人と念を押していたそうです。

まとめ

議員に関するニュースは後を絶たないですが、今回の大塚議員の

文春記事については、もし本当だとすると議員としての資質を問われる

記事だと思います。

担当副大臣が、地震後津波警報が出されて、すべての報道が

そちらに向いているなか、それがわかっているなかクラブで

ホステスと飲んでいいたという、あきれるニュースですが

その大臣の経歴学歴を調べてみると、議員になれるかなれないかは

学歴とは関係ないですが、せめてその人物の資質が問われるべき

だと思います。

 

 

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