岡本康治社長(日本農産工業)はJRA問題で波紋が広がっているが学歴と経歴は?

JRA問題の波紋が広がっています。

これは驚きのニュースでしたが、あのJRAに出走登録している

156頭の登録が取り消されるという前代未聞の騒動がおきました。

その理由は馬が食べたものに問題があったということです。

この出走馬の餌にテオブロミンという問題の成分が検出されたのです。

そこで、今回はこの餌に関わっている日本農産工業の社長である

岡本康治氏について調べてみました。

岡本康治氏の学歴は

岡本氏は1987年に一橋大学の商学部をご卒業されています。

やはりエリートです

その後三菱商事に入社をされた商社マンで、いわゆる日本を

代表する商社でサラリーマン生活をおくってきました。

その後、2010年にはときめきファームの社長に就任、

そして海外のインディアナパッカーズコーポレーションの会長を

歴任しています。現在の日本農産工業株式会社の社長に

2018年に就いています。

いわゆる、三菱商事からある出向先の役員となり

現在のポジションについた方であるということがわかりました。

いわゆる経営のプロではなく、サラリーマンであるこということが

わかります。

この餌の問題は誰の責任か?

今回の餌にはテオブロミンという問題の成分が含まれており、

これが、日本農産工業株式会社の製品だということがわかりました。

出走馬が出走登録するのにも多額のお金がかかります。

馬自体も陸送などで各競馬場に送り込まれているので

それ以外にも輸送費など、かなりの賠償をしなけれならない問題

もあります。

この問題はJRAが補てんするのか、それとも日本農産工業株式会社が

補てんをするのか、これも焦点となってきそうです。

JRAが問題ないと言っていた餌だとすれば、

JRAにもそれなりに問題があると思われます。

勝手に餌の成分などを変えたり、ルールに

のっとった製造をしていなかったとしたら、それは日本農産工業株式会社

の責任になると思われます。

問題のグリーンカル製品とはなに?

今回ニュースなどで取り上げられているのは、グリーンカルという

製品ですが、これは競走馬用のカルシウム剤のようなのです。

これって一体何故馬に与えているのでしょうかといえば

いわゆる私たちも知っているサプリメントのようなもの

で、草とか人参だけでは競走馬のようなトップサラブレッドには

やはり栄養が足りないのかもしれません。

馬の健康維持にも良いようで、成分としてはビタミンなども

しっかりと含まれているようなもので、ビタミンAやビタミンD3、

ビタミンEなどが成分に入っているようです。

テオブロミンとワードを打つと、カカオとかチョコレート、

そしてココアというようなキーワードが出てきました。

テオブロミンは、血管を拡張させて血流量を上げ、体温を上昇させる働きを持つ

そうです。また、脳内物質のセロトニンに働きかけて、食欲を抑え、リラックス

させる作用もあるそうです。

まとめ

今回の問題どちらに責任があるのかはっきりしていませんが、日本農産工業社長

である岡本氏は、どうもこの業界の専門家ではないようです。

岡本氏は三菱商事出身で、社長として出向をかさねている方

のようです。もちろん学歴は優秀で一橋大学出身の方である

ことがわかりました。

 

やはり日本は学歴社会なのか?

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