駒野欽一イラン大使(セクハラ疑惑)の経歴と学歴(大学)が意外すぎる件について

また嘆かわしニュースが出ています。

今回は大使という重要ポジションから起きている

セクハラ疑惑です。

元駐イラン大使の駒野欽一氏が外務省に入った

社会人3年目の書記官にテヘラン大使公邸の中で

キスをしたとして被害女性が告訴しました。

この事件は、2012年に起きたことでしたが、

その女性は「急性ストレス反応」の診断を受けたと

いうことで、外交官のなかでも大使という国を代表

するような重要ポジションで起きた容疑だけに

この問題は大きくなりそうです。

そこで今回は駒野欽一氏についてのセクハラ内容や

そして、容疑者となっている駒野欽一氏の経歴に

ついて紹介してみたいと思います。

駒野欽一氏の意外な学歴(大学)とは

駒野さんの学歴は中学高校は不明ですが大学は

東京外国語大学アラビア語科のようです。

ここまでは外交官として意外ではないですが、しかし、

中退していたようです。

大学を中退したにもかかわらず、大使になれるの?という

疑問がわいてきますが、在学中に外務省語学研修員採用試験に

合格し、外務省語学研修員として入省したようです。

大卒でなくともこんなお偉いさんになれることが

わかりました。

セクハラ疑惑の背景は

駐イラン大使だった駒野欽一氏に2012年、テヘランの大使公邸

でキスされたなどとして、強制わいせつ容疑で警視庁に刑事告訴

した元部下の女性が14日、共同通信の取材に応じ

「大使には絶対的な権力があって逆らえなかった。

外務省が公表しないので告訴した。12年から我慢してつらかった」

と話しているようです。

告訴状などによると女性は外務省入省後、12年6月に

在イラン日本大使館に着任し、駒野氏は大使離任直前の

同10月14日、公邸で女性に抱きつき、頬にキスしたとされ

ています。告訴状では胸なども触られたと主張しています。

これが、もし事実だとすると、単なる職場のセクハラの度

を超えていると思われます。

当時駒野氏は60歳で、女性は25歳ほどだったそうなので、

これでキスをするってありえないレベルだと思います。

テヘランの大使館で起きているので、海外だから大使は

やりたい放題だったのかもしれませんが、もしこれが

本当だとすると、明らかに犯罪の域にはいってくると

思います。

駒野欽一氏のいままでの経歴は

駒野氏は東京都出身で現在72歳で外交官です。

エチオピア駐箚特命全権大使やイラン駐箚特命全権大使などを

歴任しています。

過去には大阪万博に来日した各国賓客の接遇を手伝ったり、

外務省でペルシャ語の研修を受けたりなどして、徐々に

外務省内で頭角をあらわしてきたようです。

現在は外務省として勤務しているのかよくわからないのですが、

国際大学大学院の教授もしているようです。

被害女性の経歴は

今回を被害を訴えている女性は、2009年に外務省に入って、

イランに語学研修聖として派遣されたようです。

そして今回の2012年6月から首都テヘランにある日本大使館に

書記官として勤務しており、そこの最高責任者の駐イラン大使が

駒野欽一氏だったということです。

社会人3年目だったので、多分当時25歳ほどで、それから

12年語が現在なので、今は37歳くらいと思われます。

まとめ

駒野氏は東京都出身で現在72歳の外交官ですが

東京外国語大学に入学したものの、中退しています。

しかし外交官として、エチオピア駐箚特命全権大使や

イラン駐箚特命全権大使などを歴任してキャリアを積んで

きました。

今回の事件がもし本当となると、事件の酷さは言うまでも

ないですが、外務省の隠蔽体質も問われることに

なるかもしれません。

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