潮田洋一郎リクシル会長(パワハラ疑惑)の経歴と高校大学と子供たちの現状について

大手住宅関連企業の会長のパワハラ記事が掲載されて

います。

住宅設備大手のリクシルの会長とCEOをしている潮田洋一郎会長が、

人事担当役員に「分をわきまえなさい何様か」などと高圧的な

メールを送っていたことが週刊文春によって報じられています。

リクシルといえば、よくテレビコマーシャルに出てくる

大手の会社で、その会長がどんな人物であるのか気になる

ところです。

そこで、今回は、リクシルの会長である潮田洋一郎さんについて

リクシルと潮田洋一郎のプロフィールは

現リクシルであるトーヨーサッシは、潮田会長の父である

潮田健次郎氏が1949年に一代で築き上げた会社です。

はじめは小さなアルミサッシ会社だったようですが、今では

日本最大級の住宅機器メーカーとなっています。

潮田会長は現リクシルのトーヨーサッシの創業者である潮田健次郎氏

の長男として生まれた方のようです。

この会社は買収によって大きくなってきた会社であり

買収王とも言われてきました。父親である会長が

引退したのは2006年ですが、この父は潮田会長が経営に

向いているとは思っていなかったようで経営者になることに

は反対していたようですが、結局現在の洋一郎氏が会長

に選ばれることになりました。

潮田洋一郎の高校大学は

潮田洋一郎の学歴は、地元の北中野中学校を卒業したあと

慶応志木高を卒業し、そして東京大学経済学部を卒業

しています。

そして東大を卒業後はアメリカのシカゴ大学でMBAを取得した

後に父の会社であるトーヨーサッシに入社しました。

これは、まさしくエリートコースを歩んでいます。

超お金持ちの家に生まれたのは間違いないですが、学歴も

一流で、自力で東大に入るなんてすごいです。

今回のパワハラ疑惑の背景

住宅設備大手のリクシルの会長兼CEOを

務める潮田洋一郎氏が、部下に対して、「(社員としての)分を

わきまえなさい。何様か」「(人事担当役員に)身の振り方を

相談しなさい」などと高圧的なメールを送っていたことが

「週刊文春」の取材で判明したことがきっかけです。

リクシルでは、昨秋、瀬戸欣哉CEO(当時)の退任が突如発表

されて以降、内紛が続いているようです。

この退任を巡っては、過程を疑問視する声が方々から上がり、

弁護士らによる調査委員会が作られたほどです。

3月下旬には、英米の機関投資家4社が共同で、後を継いだ

潮田CEOの解任を目的とする臨時株主総会を求める書面を送っている

ほどです。

潮田洋一郎の家族妹に携わる話

しかし、潮田会長には妹がいるようでそしてびっくりなのが

その長女に父親の健次郎氏から相続した遺産が220億円あった

そうです。それを国税局から申告漏れを指摘されたようです。

そして現在はフランスの音楽家で俳優のピエール・バルー氏と

結婚をして2人の子供がいるそうです。

現在はライブハウスやギャラリーを経営に携わっているようです。

まとめ

潮田洋一郎はすでにシンガポールに移住しているようです。

別荘については不明ですが、シンガポールに持っていた

別荘にそのまま移住したとのうわさがあります。

潮田会長はリクシルの本社をシンガポールに置くという

計画を考えているようです。

その意味でいろいろ物議を醸している会長のようです。

 

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