村山志保さん(塚田一郎国交副大臣の妻)の出身高校大学と経歴が凄い件について

塚田一郎国土交通副大臣の不適切発言で、辞任を決めたよう

ですが、まだこのニュースの余波は続いていきそうです。

安倍晋三首相と麻生太郎副総理の地元事業だとして

自ら忖度して国直轄調査を決めたと発言したことが

物議を醸し、その発言の責任を負うかたちで、結局

辞めざるを得ない状況に追い込まれたのです。

ここで、注目されるのが、塚田一郎とはどんな人物

なのか、そして奥さんである村山志保さんが元有名人

だということで奥さんを中心に紹介してみたい

と思います。

村山志保さんの経歴と大学は

忖度発言の塚田副大臣の妻は元アナウンサー

です。

年齢は不明ですが、塚田副大臣と同じ新潟県出身で、

新潟県立長岡高等学校、そして早稲田大学を卒業して

新潟テレビ21のアナウンサーとして入社しました。

ということは、塚田副大臣の奥様、村山志保さん

のほうが、もしかして高学歴、また高キャリアの

持ち主のようにも見えます。

2003年に塚田副大臣と結婚して2011年には長男を

出産しています。

ちなみに塚田副大臣とのなれそめは「街で偶然にも何度も出会った

運命の出会いだった」と奥さんが語っているようです。

塚田一郎副大臣の出身大学と経歴は

塚田副大臣は、新潟県出身で現在55歳です。

そして出身高校と大学につちえはこちらです。

新潟市立寄居中学校

國學院高等学校

中央大学法学部

ボストン大学大学院国際関係学科修士課程修了

塚田副大臣は新潟県出身ですが、実は政治家の家庭で

お坊ちゃんのようですね。

高校からは東京に住み、中央大学法学部という、弁護士を

目指す大学に通い、そしてその後はボストン大学大学院

に留学しています。これは、政治家の家庭で裕福な家庭

の経歴のようですね。そしてその後は現三井住友銀行

に入社して、2000年まで働いています。その後、

麻生太郎衆議院議員の秘書になっています。

塚田一郎副大臣の父親の経歴は

そんな塚田副大臣の父親は、元新潟県知事の

塚田十一郎氏です。実家は農業をやっており、

その六男としてうまれたそうです。

父親の学歴は新潟県立高田中学校を卒業後

東京商科大学(一橋大学の前身)を卒業されて

います。

その後、小橋一太(元文部大臣)の居候兼書生になり、

東京外国語学校の事務局の仕事をすることになり

さらにその後、建設会社の鹿島組に入り、働いていたようです。

そんな中、田中角栄との出会いにより、政界へ進出します。

それから選挙に当選して、大蔵政務次官、衆院予算委員長なども

歴任して、郵政大臣と自治庁長官兼行政管理庁長官の職に

についています。

1961年には新潟県知事になり、2期分知事として職務を

果たしたようです。

まとめ

塚田副大臣は、政治家としてかなりのキャリアを積んだ

かたですが、そのルーツは父親も新潟の大物政治家

だったことにあるようです。

そして、塚田副大臣の妻は、村山志保さんで元アナウンサー

ということで、凄いキャリアの持ち主であることが

わかりました。

しかも学歴もすごく、地元有数の進学校から早稲田大学

を卒業しています。

今回の辞任劇を生んだ失言は、この政治家の周りに

恵まれているために自分で苦労をあまりしたことがないこと

によって生まれたのかもしれませんね。

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