宮崎緑(千葉商科大学教授)の経歴詐称疑惑と元夫の逮捕歴のうわさについて

宮崎緑さんが、天皇陛下の生前退位を巡る

有識者会議のメンバーに選ばれています。

元NHKキャスターの千葉商大教授の宮崎緑さんに

ついては過去いろんなうわさがあったようです。

とくに経歴詐称疑惑については「週刊文春」が報じています。

そこで今回は宮崎緑さんの経歴やまた元夫の逮捕に

ついてなど調べてみたいと思います。

宮崎緑さんの経歴詐称疑惑とは

週刊文春が報じた経歴詐称疑惑とは、宮崎さんの

「東工大講師」という経歴です。

当時38歳の宮崎さんは、1988年以来関係のあった

東工大で「講師」になったと経歴に書かれています。

しかし、東工大関係者の内部告発を受けた

「週刊文春」の報道によると、実際は「講師」ではなく、

講義の「司会役」でしかなかったそうです。

たしかに、東工大といえば、日本の理系大学の雄ですが

はっきりいって文系の格下の大学出身の宮崎さん

が講師を務めることができるのか?不思議に

思います。

知識については東工大の生徒のほうがよほど持ってそうな

気がしますが。

90年代当時、有名だった熊田禎宣教授の研究室に

週1回ほど出入りしていたそうです。

熊田教授は月曜日の4時限目に「計画理論概論」という

講義を持っていましたが、熊田教授自身は講義には出席せず、

元知事や自治体の課長らがゲストとして話をし、宮崎さんは

「司会役」だったそうです。

宮崎さん本人は、特に講義をするわけでもなく、司会進行

を行って、講義のおしまいに「本日は、ありがとうございました」

とあいさつするだけだったそうです。

これが講師と呼べるのか?たしかに疑念が残る経歴です。

宮崎緑さんの経歴は

宮崎緑さんは慶応大学政治学科の神谷不二ゼミ在学中から、

NHK教育テレビの中高生向け教養番組

でリポーターを務めていました。

そして、NHKに入局後は宮崎さんは1988年3月まで、

6年間にわたって「ニュースセンター9時」のキャスター

を務めました。

元夫の逮捕と息子さんは?

私生活では1988年、東大卒で87年に弁護士登録したばかりの

椿康雄さん(と交際数カ月の電撃結婚しました。

結婚1年後の1989年に一人息子が生まれると、

鎌倉の実家に移り住みました。

しかし、宮崎さんは3年後の1991年、椿さんと離婚して

しまいます。離婚の理由は、宮崎さんいわく「非常に嘘の多い

人だったんです」というものでした。

椿さんはその後、2005年後半に東証マザーズ上場の検査装置

メーカー〈オー・エイチ・ティー(OHT)〉の株価を不正につり上げて

株価操縦し、巨額の利益を得た疑いで2007年、逮捕状が出されます。

椿さんは2007年5月に海外に逃亡、2016年8月にタイで

警察当局に拘束されました。

元夫はこの夏逮捕され、一人息子も現在27歳のはずです。

残念ながら、息子さんの情報は一般の人であるため

公表されていないようです。

まとめ

このたび有識者会議のメンバーに選ばれて再び注目

をあつめている宮崎緑さんですが、こう見てみると

いろいろ波乱だったときもあったようです。

新たなな年号は“令和”になりましたが、これから

いい時代になることを願うばかりです。

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