A.L.C貝塚学院倒産で疑問が残る小学校受験の月謝と経営者の実態とは?

「A.L.C.貝塚学院」という幼児教室と幼稚園を兼ねた学院が

突然倒産と閉園を保護者に通達したことによって

払いこまれた月謝やまたじび学院の実態などが

注目されています。

今回の倒産は、事前に通告されたものではなく

突然の話だったということで、実際に払いこまれた

月謝などはどうなるのか?保護者たちの怒りの声が

強まっています。

そこで今回は「A.L.C.貝塚学院」の倒産についてまた

学費や代表者の実態などを調べてみました。

ALC貝塚学院とはどんなところ?

A.L.C.貝塚学院は、学校教育法に定められた「幼稚園」

の定義に当てはまらないため、行政では「幼稚園類似施設」

あるいは「幼児園」と位置づけられているようです。

運営しているのは有限会社アメリカン・ラングエイジ・センターで

同園は1976年創業という老舗の施設です。

英語や幼児教育に力を入れている大規模な園で、

現在300人近くが通っているそうです。

延長保育で子どもを午後6時まで預かっているサービスも

おこなっている、幼児教室と保育園の両方を兼ねた学園

経営をしていたようです。

今回の「A.L.C.貝塚学院」の他にも体操や水泳、バレエ、英会話なども

教えるキッズスクールの「A.L.C.アルファウイング」も運営していた

ようです。

このような多角経営をしており、以前にはかなりの収益をあげて

いた時期もあるそうです。

この学院の代表者は?

代表者は鈴木美代子さんという方のようです。

名前は明らかになっているようですが、それ以上の情報は

いまのところないようです。また別に代表取締役は

坂本節子さんという名前で今回は手紙が届いたようです。

この学院が保育園的な事業から小学校受験対策の

多岐にわたっているため、月謝のほうもかなりの額では

ないかと噂されています。

倒産に至った背景は

倒産理由に関して、園から保護者に送られたメールでは

「認可幼稚園無償化の影響を受けた」ことで

事業が継続できなくなった原因と記されているようです。

また、関係者に送られた別の通知によると、

「少子高齢化による入園児数の減少で運営は厳しい

状況になっていた」ところに、無償化が追い打ちをかけたと

説明されています。

気になる月謝の行方は?

この倒産で問題なのは、すでに来年度の月謝なども支払い

済みで、このタイミングでの通知はおかしいのではないか、

との疑念が湧き上がっているのです。

ようするに、月謝だけ受け取って、倒産するという計画

倒産だったのではないかという疑惑が生じています。

そして今回来年度の学費が支払い済みだったということですが、

支払った途端に破産ということになります。

kものケースで学費が返済されるかどうか、難しいと

されています。

まとめ

この学院には不動産の売却損があったそうで2億4900万円の

赤字になっていたようです。

このニュースで焦点となるのは、親が学費を振り込んだ直後に

突然倒産にふみきっているところです。

言うなれば計画的倒産になる可能性もあり、今後この学院の

対応が注目されます。

 

↓こちらZ会の無料体験学習です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です