羽原骨骼標本研究所(人骨発見)と同場所社長の経歴と学歴は?

とんでもないニュースが飛び込んできました。

人体模型を製作する会社「羽原骨骼標本研究所」があった

足立区の住宅で2018年11月に亡くなった50代男性が病死した後、

500人分の人骨が見つかったとして話題になっています。

今回は驚きのニュースですが、死亡した男性の住宅からなんと500人分

もの人骨が見つかったとのことでした。

この住宅はかつて「羽原骨骼標本研究所」の会社があった場所のようで、

死亡した男性はこの会社の社長の親族だとのことでした。

そこで、今回はこの「羽原骨骼標本研究所」とは

とはどんな会社なのか、人骨を集めている男性は

どんな人物なのか?ガンジス川で人骨が拾えることについても

調べてみました。

羽原骨骼標本研究所とはどんな会社

この研究所が行っていたことはどんあことだったので

しょうか?

今回見つかったのは動物の骨もあったそうです。

今回は羽原骨骼標本研究所について、

共同通信によれば、見つかった敷地を所有する会社は、

骨格標本を制作しているようです。

そしてインドから輸入したと説明しています。

そして今回発見されたきっかけは、敷地内で別の男性が亡くなった

ため、警察が調べていましたとのことです。

毎日新聞の報道によれば、輸入の時期と経緯は何十年か前から

標本用の人骨をインドから輸入したとのことです。

スポーツ報知の報道によると、この会社は1971年3月設立され

20~30年前に先代の社長(故人)が輸入していたとの

ことでした。

とのことで、平成初期に取引があったとみられています。

 

羽原骨骼標本研究所の経営者はどんな人物?

経営者は獣医師ということですが、この羽原骨骼標本研究所の

住所を見て見ると「東京獣医科医院」という建物があります。

獣医もしながら模型の会社もしていたということになりますが

果たしてどうなのでしょうか?

人間だけでなく動物の骨も輸入していたということですから、

その可能性が高いです。

そしてこの獣医さんを調べてみると「羽原弦史」さんという

羽原骨骼標本研究所と同じ名前が出てきます。

経歴学歴はこのようになっていました。

日本大学農獣医学部獣医学科(現:生物資源科学部)卒

日本獣医畜産大学(現:日本生命科学大学)修士課程修了

日本医科大学博士課程修了

足立区獣医師会専門部会長やNPO法人の専務理事、専門学校講師など

もしている方のようです。

その一方、羽原骨骼標本研究所も経営していたようです。

まとめ

このニュースで驚いたのは、標本を作るためにインドから

輸入した骨だと言った上で放置していたということです。

これだけの数の人骨があるとか恐ろしい話です。

本物の人骨を使って製作していたのではないかという疑惑が

あります。

つまり人体模型を学校や色々な所に提供していたと思いますが、それが

全て生きていた人の骨だったという可能性もあります。

そしてさらに驚きなのが、インドのガンジス川で流れてくる遺体の骨

を日本に持ち帰っていたということです。

人骨輸入なんて普通あり得ない話ですから、ガンジス川から流れてくる

遺体の骨を日本に持ち帰っていたという報道もあります。

今後このニュースの詳細について追っていきたいと思います。

 

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