新潟青陵高校(暴行動画流出)の校長の資質と偏差値は?

新潟県新潟市にある私立新潟青陵高等学校の生徒2人が、

同級生や同校の元生徒らから暴行される動画が拡散し

物議を醸しています。

そこで気になるのが、新潟青陵高校とはどんな高校

なのか?そして偏差値などについて調べてみました。

暴行動画の背景は

この暴行している画像には被害生徒のものとみられる血も見え

ています。

いくつかのメディアは「新潟青陵高校」だと実名で伝えているほか、

「新潟市の高校」と伝えているメディアもあります。

毎日新聞の報道によれば

動画は15日に学校近くで撮影され、写真・動画共有アプリ

「インスタグラム」に投稿されています。

動画には地面にうずくまっている男子生徒が、同級生の

男子生徒ら数人から頭を押さえつけられたり、体を何回も

蹴られたりする様子が映されていました。

動画を確認した同校は18日に全校集会を開き、

暴力などについて注意喚起を行った

とのことです。

新潟青陵高校の偏差値は

新潟青陵高校は1900年に前身が設立されています。

現在では普通科のみが設置されていて男女共学の高校で

す。偏差値は40程度とされています。

私立の高校で偏差値が40前後となると

やはり、ネットの反応も以前から荒れていたのでは

ないか?との意見が多いようです。

NHK新潟の報道によれば、

学校によりますと、動画に映っているのは同校の生徒や

元生徒で、一部生徒から事情を聞いた結果、動画は

今月15日に学校の近くで撮影され、1年生の2人が

暴力を受けたことを確認したということです。

この学校の校長先生の対応は?

こちらが新潟青陵高校の校長による学校紹介です。

1900年(明治33年)に、近代女子教育の普及に尽力した下田歌子女史の強い意志を受けて創設されました。以来、明治、大正、昭和、平成の長きにわたり、新潟女子工芸学校、新潟青陵高等学校と名称を変えながら地域社会に貢献してきました。そして1986年(昭和61年)からは、時代の要請に応えて、男女共学の高校として新たな歴史を刻んでいます。現在では男子生徒が4割を超え、名実ともに男女共学校として学習に部活動に文武両道を目指しています。

本校は校訓として「至誠」の精神をかかげ、誰に対しても誠実にまごころをもって接することを大切にしています。この「至誠」の精神は教職員の指導に一貫しており、生徒・保護者の期待に応えられるよう、さらに面倒見の良い学校づくりを目指して努力しています。

本校では普通科高校として、普通コース、特進コース、高大一貫コースの3つのコースを設け、生徒の個性や進路希望に応じて選択できるようにしています。高大一貫コースは、本校と新潟青陵大学・大学院、新潟青陵短期大学部、新潟青陵幼稚園とで構成する新潟青陵学園のネットワークを活用して開設した、他の高校にはない特色あるコースです。3つのコースとも、それぞれ独自の学習プログラムで、大学進学を中心に、生徒一人一人の進路希望の実現を目指しています。

私立高校の校長先生であれば、もっと毅然とした

態度をとるべきかと思いますが、昨日の顔見せの

ないインタビューでは、あまり積極的に対応する

態度がみられませんでした。

一部のネット情報によれば、この加害者となっている

生徒はすでに退学しているとの報道もあります。

ということは、学校としては、すでに退学処分を

下していたということでしょうか?

しかし、今回の事件では、動画撮影に何人も参加して

いるようで、その生徒たちは、この学校の生徒である

ことは判明しているようです。

まとめ

番組に出演していた弁護士によると、暴行した生徒らが

「傷害罪」になるのはもちろん、「もっとやれ」と

煽った生徒らや、現場にいた生徒らも同じ罪に問われる

可能性があり、動画を配信した人は「名誉毀損罪」になる可能性がある

そうです。

学校の対応は、すでにこの事件が障害事件として被害届が

出されているので、警察の判断に任せることになるので

しょうか?しかしながら、こうした1人の生徒への暴力と

いじめの動画が横行している高校の校長としてなんらかの

しっかりとした対応をとらない限り、この学校の名声は

失墜するばかりだと思います。

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